旅飯

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China

■ 北京ダック

本場北京の王府井で初めて北京ダックを食べた。この付近のレストランはどこも高価で、安食堂を探すのは大変だった。味はまあ想像通り。写真は北京駅付近のスーパーで見かけた北京ダック。

■ 麻婆豆腐

北京ダックを頼んだ王府井の安食堂で食べた麻婆豆腐。本場の麻婆豆腐は激辛で味もよく分からなかった。この辛さ、ご飯なしでは相当きつい。辛いもの好きにはお勧め。


■ にんにくの芽と豚肉炒め

北京発ウランバートル行の国際列車に乗った際、中国側の食堂車で食べた料理。ビールが進んだ。ご飯が付いてきたが、米の炊き方がいまいちだった。食堂車の料理なのでしょうがない。一皿25元。

■ 辣子鶏

鶏肉とトウガラシのから揚げ。モンゴルで知り合った友人のそのまた友人に教えてもらって食した。日本ではあまりお馴染みではないが中華料理としては定番らしい。かなり辛いがかなりうまい。


■ 豚の角煮

壺に入った豚の角煮。美味しかったが少ししつこかった。四川料理の店だったのか辛い料理ばかりで、角煮も辛口と甘口があった。写真は甘い角煮。

■ 水餃子

北京駅前の安食堂で食べた水餃子。16個入り。一個一個はさほど大きくないのだが、疲れもあってさすがに全部は食べきれなかった。一皿12元。


■ 燕京ビール

中国は北京発モンゴル・ウランバートル行きの鉄道にてごちそうになった中国北京のビール。国境を超える長距離列車では他にやることもないので昼間っからよく飲んだ。一本15元。

■ 九龍齊

何だか分からないがめちゃくちゃ不味かったペットボトル飲料。苦いような酸っぱいような味がした。漢字を見る限り一種の梅ジュースなのかと思う。どこをどうしたらこんなに不味くなるのかが謎。



Taiwan

■ 点心

蓋を開けた瞬間の湯気がより一層食欲をそそる。だが肉汁をこぼさないように小籠包を食べるのは至難の業だった。写真は日本にも支店のある「ディンタイフォン」のシュウマイ。付け合わせの生姜と一緒にいただく。

■ 角煮

どの店でもハズレがなかったのが豚の角煮。たっぷりの肉汁と味がしみ込んだ柔らかい豚肉が最高に美味しい。写真はレストラン「欣葉」の角煮。旅の最後の晩餐にちょっとした贅沢を味わった。


■ マンゴーかき氷

屋台のマンゴーかき氷は絶品。粉雪みたいなふわふわのかき氷の上にたっぷりの練乳とフレッシュマンゴーがのっかって300円。写真はマンゴーたっぷりの「冰館」のアイス。こちらは約500円程度で屋台より少し高め。イチゴやキウィのアイスもある。

■ 高山烏龍茶

日本で飲みなれたウーロン茶とはまったく違う味。渋みが少なく香りも上々。後味もさっぱり。あまりウーロン茶好きではなかったが、この味には感動。お土産にいくつか買って帰ったが、ほとんど全部自分で飲みきってしまった。



Korea

■ タン

骨付きカルビ入りのスープ。野菜もたっぷりで栄養満点。肉だけでなく海鮮鍋のようなスープもある。薬味が入っており体が温まる。

■ カクテキ

韓国ではキムチやカクテキが食べ放題になっている店が多かった。テーブルに備え付けられていたり、料理を頼むと一緒に運ばれてきたりする。


■ 焼肉

大都会・明洞の街中で食べたので若干高かったが、それでも1人前10000~20000W程度。写真は念願のサムギョプサル。韓国は豚の焼き肉が絶品。安い肉でもクセがなく柔らかい口当たり。

■ スンドゥブ

日本でもおなじみの豆腐チゲ鍋。辛さは3択で選べたが、「辛くない」を選択したら、白スープの正真正銘辛くないスンドゥブがきた。付け合わせのキムチを大量投入したらそれなりに辛くなった。具は牛肉と海鮮。ご飯とセットで6000W。


■ キムチ

単品でキムチをた頼むことはなかったが、だいたい付け合わせでついてくる。お店によって味が違う。日本のキムチより辛さが強い。写真は屋台で売られていたキムチ。

■ オデン

日本の「おでん」の韓国版。基本的に練り物。温かいスープと一緒に食べる韓国のおやつ。昼すぎでも気温が氷点下のソウルでは、こういう温かい食べ物が嬉しかった。


■ トッポッキ

歯ごたえのある堅めのお餅をコチュジャンで炒めた韓国屋台の定番メニュー。けっこうどっちゃり盛り付けてくれるが、3つか4つでお腹いっぱいになる。韓国人曰く、これも韓国のおやつ。

■ パッチュク

日本のお汁粉のようなもの。韓国では小豆とお餅だけでなく、お米も入れて煮る。たいへん甘そうに見えるが、実はまったく甘くないので、砂糖で味付けしながら食べる。お粥のような食感。


■ プンオパン

屋台で売っているタイ焼き。小豆入り。実はタイではなくフナなんだとか。日本のタイ焼きより小さく、皮がパリパリしている。4~5個セットで1000W程度。

■ ピンス

韓国で人気の果物かき氷。かき氷の上にソフトクリームやいろんなフルーツがのっかって、日本でいうフルーツパフェのよう。トーストもサービスで5000W。


■ Rotiboy

韓国在住の日本人が教えてくれたオススメカフェ。メロンパンみたいな生地の中にシュガーバターが入っている。外はサクサクで、中はふわっとバターの香り。店内はソウルの若い女性であふれていた。かなりの人気店のようだ。

■ 五味子茶

韓国の伝統茶のひとつ。五味子の実を乾燥させ煮出したもの。すっぱい味と甘い味がうまく組み合わさって、すっきりした飲み口。色は鮮やかな赤。ハイビスカスティに似ているが、五味子茶のほうが甘みがある分マイルドに感じる。


■ ケジャン定食

海辺の街だからカニがうまいよと言われ、連れてこられたお店。食べ方も分からず、どこを食べていいのかすらも分からず、このテーブルを前にフリーズした。ケジャン(カニの醤油漬け)は正直、あまり食べた気がしない料理だったが、カニ味噌スープは絶品だった。

■ サムゲタン

鶏肉のスープ。かなり煮込まれているのか、鶏肉が半端なく柔らかい。骨まで食べられそうなくらい柔らかかった。高麗人参やニンニクも一緒に煮込まれているため精がつく。お米も入る。こいつが後半汁を吸って、かなり強敵になる。写真はアワビ入りサムゲタン。


■ ホンオフェ

エイを発酵させたやつ。すんごいアンモニア臭。普通に食べてびっくりした。はめられた。キムチを巻いて食べると大丈夫だよ、と教えてもらってやってみたけどやはりダメだった。その他一緒に写っているつけ合わせは全部美味しい。だけどホンオフェはダメだった。

■ ソジュ

韓国焼酎。おちょこのような小さいグラスでくいっと飲む。お酒に弱い私にはかなりの強敵だった。今回の旅ではこいつのせいで2人つぶされた。韓国の学生さんに飲み方を教えてもらったのだが、グラスに注いでビールで割って飲むと、多少飲みやすくなる。



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