旅飯

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Switzerland

■ チーズフォンデュ

ゴンドラで山の上まで行って展望台のカフェで食べた本場スイスのチーズフォンデュ。パンに小さな切れ込みが入っていて食べやすい工夫があった。チーズが濃くてすごく美味しい。付け合わせのジャガイモにもチーズをつけて食べた。

■ トマトフォンデュ

チーズフォンデュに飽きたらオリジナルのフォンデュにトライ。トマトフォンデュはしつこさがあまりなくて食べやすい。またワインにもよく合う。写真はツェルマットの大通りのレストランで食べたトマトフォンデュ。


■ ミートフォンデュ

スイス風しゃぶしゃぶ。運ばれてきたとんでもない量の食材に度肝抜かれた。周りの客もこっちをチロチロ眺めるほどの量。結局食べきれず、〆のフルーツまでたどりつけなかった。そして高い!!話のネタになる一品。

■ ケーゼシュニット

食パンとチーズ、ハムなどをオーブンで焼いた中央スイスの郷土料理。お味はピザトーストみたいで美味しかった。値段もお手頃なので、ちょいちょい食べた。朝食向きの料理らしいが、朝からこの量は無理だろうと思う。


■ ゲシュネッツェルテス

氷河特急で食べたランチのメインがチューリッヒ料理のゲシュネッツェルテスだった。単純に言えばキノコと牛肉のクリーム煮込み。かなりうまい。父上はおかわりして食べていた。

■ ブラートヴルスト

ドイツが近いのでソーセージはけっこう頻繁に食べた。貫禄のあるサイズで、どーんと運ばれてくるのがいい。ソースがかかっているためドイツのソーセージよりちょっと上品な感じ。


■ ヌードル

クラインマッターホルン展望台で食べたラーメン、のような何か。牛肉と野菜、それにパスタみたいな麺が入って1杯2000円とかすごい。ヨーロッパではどんなにラーメンが恋しくなっても絶対に頼んではいけない。

■ 怪しいグリーンティ

展望台のカフェにオリエンタルグリーンティがあったので、日本茶わーい!!と思って飲んでみたが、味が明らかにおかしい。日本の緑茶をイメージして飲むとびっくりするので要注意。ある意味オリエンタルな味。


■ チョコレート

スイスのチョコは濃い!どこで食べても濃い!!氷河特急のランチでデザートにガトーショコラが出たが、やっぱりすごく濃い。でもうまい。リンツのチョコはスイスのお土産に最適。

■ スイスワイン

スイスでよく見かけた赤ワインのドールとヴァリス地方の白ワイン、ファンダン。氷河特急ではお土産の傾きグラスでいただく。個人的にはファンダンが絶品。軽く発泡したスパークリング。


■ スイスビール

実はビールも有名らしい。写真はグリンデルワルトでスーパーの店員にオススメされた地ビール。買って帰ったら、ホテルの冷蔵庫にも同じものが入っていて笑った。

■ アボガドミルク

グリンデルワルトの「アボガドバー」で飲んだカクテル『アボガドミルク』。バーテンダー姉さんにメニューを聞くと「私がメニューよ」と言われる。ラムベース。





Austria

■ ザッハトルテ

チョコーレートケーキの王様、本家ザッハーホテルのザッハトルテ。これを食べるためにウィーンまで足を延ばした。酸味のきいた純度の高いチョコレートとふわふわのホイップクリームの相性がばっちり。さすがは王様。お値段も貫禄の4.5ユーロ。お水の上にスプーンがのってくるのがウィーンのカフェならでは。

■ デーメルのケーキ

デーメルもウィーンの有名カフェ。ザッハーとザッハトルテの本家を奪い合って裁判沙汰を起こしたこともあるらしい。ショーウィンドーで散々迷って、ショートケーキとチョコケーキ2個オーダー。チョコをひきたてる洋酒の使い方が神だった。ショートもさっぱり甘酸っぱくて最高の一品。個人的にはデーメルの方がザッハーより上。





Czech Republic

■ ローストポーク

チェコ料理は肉料理が中心。中でもローストポークはチェコの定番料理。柔らかくてとろけそうなロース肉はほっぺたが落ちる。付け合わせは、クネドリーキ(蒸しパン)とザウアークラウト(キャベツの漬物)。クネドリーキにメイン料理のソースをたっぷりつけて食べる。

■ ムハ・プレート

レストラン・ムハのスペシャル料理。ミュシャの絵に囲まれてちょっと贅沢なランチタイム。、ローストダックやらポークやら肉料理が3種、それとクネドリーキにザウアークラウト。これにグラーシュとグラスワインで2人前2640 円。思ったよりお安い。


■ グラーシュ

パプリカのスープ。ハンガリーの「グヤーシュ」のチェコ版。寒いプラハの街で、このスープに救われた。ハンガリーのオリジナル版はもっと具沢山でビーフシチューのようだが、チェコのはもっとスープらしい感じ。具はジャガイモとひき肉。

■ マスのフライ

チェコで肉料理に飽きたらこれ。南ボヘミアでマスの養殖が盛んらしい。よってチェコではマスがよく食べられている。熱々のフライにレモンを絞って食べる。さっぱりしていて生臭くなく食べやすい。ただ、やはり魚には醤油が欲しいところ。


■ パラチンキ

チェコの伝統スイーツ。要はクレープ。甘い生クリームと冷たいバニラアイスを温かいクレープにのっけて食べるとすごく美味しい。こちらのレストランではクレープにアプリコットのジャムがぬってあり、これがまた甘酸っぱいアクセントになってる。

■ チェコビール

食事の友はやっぱこれ。チェコは一人あたりのビール消費量が世界一らしい。とくにピルスナータイプはここチェコが発祥の地と言われており、どのレストランに行っても昼間っからおじさんたちがこのビールを片手にランチを楽しんでいた。





Germany

■ ブレーツェル

ドイツ定番のパン。硬めで粒塩がふってある。ビールのおつまみに最適。けっこう大きめなのでこれ一個とビールで十分お腹いっぱいになる。写真はブレーメン駅のカフェで購入し、テイクアウトしたブレーツェル。

■ バゲットサンド

駅にはたくさんのパン屋さんがあり、美味しそうなバゲットがいっぱい並んでいる。サーモンのバゲットやチキンバゲットなど。写真は一番美味しかったトマトとモッツラレラのバゲット。だいたいどれも3ユーロくらい。


■ シュネッケ

「かたつむり」という名前のパン。ロールケーキ状にして砂糖をたっぷりかけた菓子パンで、こちらの写真はレーズンが入ったロジーネンシュネッケ。ブレーメン駅のカフェにて、紅茶とセットで2.4ユーロ。

■ ブラートヴルスト

ドイツの定番「焼きソーセージ」。屋台で焼いてもらってテイクアウトできる。すごく長いので2つに切ってもらった。その場で食べる場合は、切らずに一本丸々パンにはさんでわたしてくれる。ひとつ2ユーロ弱。


■ ヴィナー・シュニッツェル

薄い肉をカツレツ風にしたもの。本場はウィーンだが、ドイツでもよく食べられている。付け合わせの甘いジャムみたいなものをつけて食べると、味がいっそうひきたつ。ホテルのレストランで食べたのでお値段は高かった。

■ デコレーションアイス

誕生日に食べたアイス。ヨーグルトベースのアイスはゴテゴテしてなく、この量でもペロッと完食できた。上にのった生クリームも甘すぎず、ベリーソースの酸味も効いて、夏にぴったりのさっぱりデコレーションアイス。


■ グミ

ドイツはグミが有名。写真は昔食べて撃沈した最不味グミ「ラクリツ」。キヨスクで発見し、もう一度チャレンジしたくなって購入。やっぱり不味かった。匂いは都昆布、触感はゴム、味は化学的。この不味さを再確認して、安心して人にあげた。

■ ドイツビール

ドイツに行ったらまずビール。写真はブレーメンの地ビール「BECK」。ゴールドとかレモンとかいろいろな種類があった。ブレーメンで夕方カフェを覗くと、テラス席のほとんどみんな例外なくBECKを傾けている。地元地ビール強し。





Hungary

■ グヤーシュ

代表的なハンガリーの煮込み料理。ニンジン、ジャガイモ、牛肉が入ったビーフシチューのようなパプリカベースのスープ。しっかり煮込まれた牛肉が柔らかく、スープは少しだけスパイシーな味がした。

■ ジェルボートルタ

シシィが愛したカフェ「ジェルボー」のジェルボートルタ。ロココ調の店内でお洒落なコーヒータイム。しかし、有名店ゆえ待ち時間が異様に長かったり、せっかくのケーキもスポンジが硬かったりで残念だった。





Italy

■ きのこのピッツァ

北イタリア滞在中、ピッツァばかり食べていた。写真はきのこのピッツァ。一人前がこの大きさ。チーズたっぷり、生地カリカリ。他にもシーフードピッツァや数種類のチーズをトッピングしたチーズピッツァなど、種類豊富で毎日食べても飽きない美味しさ。

■ ムール貝のスパゲッティ

北イタリアではムール貝をたくさん食べた。シーフードパスタにもムール貝大量投入。実は貝類があまり好きではないため、ちょっときつかった。本場のスパゲティは日本で食べ慣れたものより太い。アルデンテでもないので、麺がのびているような印象。


■ ピッツァ・マルゲリータ

ナポリといえばマルゲリータ。こればっかりオーダーして他のピッツァには目もくれずに過ごした。トマトソースとモッツアレラ、シンプルだけれどやはり格段にうまいこれがやはりピッツァの女王。特にモッツアレラ好きの私には大ヒットだった。もちもちの生地も美味しかった。

■ ボンゴレ

アサリたっぷりのボンゴレはナポリのパスタで一番有名どころ。ナポリに来たんだからと一度オーダーしてみたら本場の味にすっかりはまってしまった。あまりに美味しくて、日本に帰ってからもパスタ屋でボンゴレばかり食べる生活が。写真はトマトが入っているのでボンゴレ・ロッソ。


■ シーフードパスタ

宿の近くのレストランで食べた「本日のシーフードパスタ」。短い極太麺にバジルか何かが練りこまれていて、スパゲティーという感じではない。魚はペスカトリーショだよ、といって料理する前の生のやつも見せてくれた。生を見る限りでは多分これアンコウ。全体的にすごく美味しくて大満足だった。日本では食べられない逸品との出会いだった。

■ スパゲティ・アル・ポモード

ポンペイに行く前に駅近くのカフェで食べた。ヴェスビオのガイドオススメのカフェ、というかここくらいしか食事がとれるところが見つからなかった。少し辛めのパスタだが、量も多すぎず食べやすかった。でもパスタの味より、お隣に座って昼間っから強いアルコールを傾けているマフィア幹部みたいなおじさんが気になって気になって忘れられない。


■ リゾット

イタリア北部で食べたリゾットは具がほとんどないシンプルなもので、ご飯の量だけは驚くほどすごかったが、ナポリのリゾットはシーフードもたっぷり入っていて美味しかった。ただ、本場のリゾットは生米っぽい感じが強すぎてどうも好きになれない。

■ カプレーゼ

トマトとモッツアレラのサラダ。オリーブオイルをたっぷりかけて食べる。モッツアレラがごろんごろんとたっぷり入っているのでモッツアレラ好きにはたまらない。水牛のチーズなのに匂いが全然気にならないのもいい。でも若干量が多いので途中で飽きてくる。


■ ジェラート

カプリ島で食べた本場のジェラート。ぎらぎらした太陽の下で食べるジェラートは文句無しで美味しい。母がレモン系を食べていたので、私はアナナスを買った。結果、母のレモン味のほうがさっぱりで食べやすく、やはりカプリはレモンなんだなと悟る。

■ リモンチュッロ

南イタリアで作られているレモンのリキュール。冷凍庫で冷やしても凍らないくらいアルコール度数が高い。冷やしてストレートでぐっと飲む。入れ物がイタリアの形。可愛いので女性向けのお土産にもいいかもしれない。試飲で酔っ払った旅人は私です。


■ ワイン

イタリアで飲んだワイン。名前は忘れてしまったが、スイス滞在時に比べ食費が格段に安かったのでお酒もたくさん飲んだ。シーフードを食べることが多かったので白ワインが美味しかった。

■ ブラッドオレンジジュース

ホテルの朝食でもカフェの休憩時もオレンジジュースを頼むとブラッドなイタリア。ナポリだけか?暑いなかさんざん歩いて、オレンジジュースにたどり着けると、急に癒されるから好き。


■ エスプレッソ

食後のコーヒーはこのサイズで。むしろアメリカンはなかなか飲む機会がなかった。日本ではあまりエスプレッソを飲まないので、このサイズとこの濃さに感動。

■ カプチーノ

胃の調子が悪かったのであまりエスプレッソばかりは飲めず、カプチーノを頼んだ。日本でも飲みなれているカプチーノだが、本場で飲めてよかった。





Romania

■ ママリーガ

トウモロコシを粉にして、牛乳やバターと一緒に煮たルーマニアの主食。マッシュポテトのような料理。こちらはオンチェシュティの宿のママのお手製ママリーガ。

■ チョルバ

シゲットマルマッツェイで食べたルーマニアのスープ。チョルバはスープという意味で、入る具材によって名前がつく。ウシの臓物を使うチョルバ・デ・ブルタが有名。


■ ルーマニア風バーベキュー

ルーマニアのバーベキューは焼かずに油で揚げる。この日は骨付きチキンのバーベキュー。ポテトとタマネギも揚げて宿のみんなとワインで乾杯。そしてダンス。これがルーマニアの楽しみ方。

■ ルーマニアのケーキ

バーベキューとダンスを楽しんだ後、宿のママがサプライズプレゼントとして焼いてくれたパウンドケーキ。すでに酔っ払いで腹いっぱいだったが、嬉しくてついつい食べ過ぎてしまった。


■ ツイカ

ツイカはプラムからつくる蒸留酒。あまりにきついアルコールの香りで、果物の匂いなんてなにもわからない。アルコール度数は40度にもなる。これを飲んでひたすら躍るのがマラムレシュのランチタイム。




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