旅飯

南アジアの飯

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India

■ Thali

有名インド料理。いわゆるカレー定食。数種類のカレーとダヒーと呼ばれるヨーグルト、それにご飯とチャパティがついて数十Rs(~100円)程度。カレーが辛い場合はダヒーを少量混ぜると口あたりがまろやかになる。

■ Chicken Tikka

ヨーグルトに漬け込んだチキンに香辛料をつけ、タンドールと呼ばれる竈で焼き上げたもの。ベジ料理の多いインドでは数少ないカレー以外の肉料理。真オレンジの色合いが毒々しいが、スパイシーでビールによく合う。


■ Samosa

カレー味のジャガイモを小麦粉の皮で包んで揚げたもの。町のいたるところで売っている。値段も安く、2個でRs10(数十円)程度。朝ごはんやおやつに最適。食堂ではスープをかけて食べたりもするが、屋台で揚げたてを包んでもらって歩きながら食べるのが一番おいしい。

■ Biryani

インド風炊き込みごはん。米がパサパサしているので、どちらかというとピラフ近い。ターリーに比べると値段が高く、安食堂よりはレストランで注文するものといったイメージ。写真はバラナシで食べたタマゴ入りビリヤーニ。香辛料が効いていて美味しかった。


■ Kofta

コフタは野菜や肉などを固めて団子状にしたもの。写真は野菜で作ったベジコフタカレー。野菜のお団子が甘口カレーによく合う。奥に写っているのはマトンカリー。日本のマトンのようなケモノ臭さがなく食べやすかった。

■ Uttapam

インド風お好み焼き。玉ねぎやピーマン、トマトなどが少し酸味の効いた生地に混ぜられ焼かれている。お好み焼きというよりはチヂミに近い。これに辛さの強いカレーソースをたっぷりかけて食べる。


■ Chai

ミルクとたっぷりの砂糖、それに香辛料を入れて煮だしたホットティ。町の至る所にチャイ屋が店を出していて、時には電車の中にまで売りに来る。一杯3Rs(10円未満)とお手頃なため、一日に何杯もこの甘い紅茶を買い求める。飲み終わった後はこの素焼きのカップを地面にたたきつけて割ってしまう。

■ Lassi

日本でもおなじみのヨーグルトドリンク。しかし水や氷が入っていることがあるので、旅の序盤にこいつで腹を下す旅行者が続出する。インドで安全にラッシーを楽しむには衛生的な屋台を見極める眼が必要。また、ちょっとしたレストランに入ればレモン味やマンゴー味のラッシーも味わえる。



Nepal

■ Chowmien

トマトや玉ねぎなどの野菜がたっぷり入ったネパール風焼きそば。レストランではチョウメンの上に更にソースをかけて食べたりする。醤油やカレーベース、トマトベースなどいろんな味のソースを楽しめて飽きがこなかった。

■ Momo

ネパール料理といったらモモ。野菜で作ったベジモモやチキンモモ、水牛の肉で作ったBufモモなどいろんな種類があるが、どれも非常に食べやすい。シュウマイ型やギョウザ型など形も店によって様々。


■ Steak

カトマンズでも有名な「エヴェレスト・ステーキハウス」のガーリックステーキ。ベジ文化の色が強いインドから国境を越えてネパールに来た旅人の多くは、たいてい肉に飢えている。このお店のガーリックステーキはそんな疲れた旅人のテンションをぐぐっと上げてくれる一品。

■ Gateau Basque

レストラン「クマリズ」のガトーバスクケーキ。ネパールまで来てなぜケーキかと思いきや、店のおじさんの話につい流されてオーダー。外側がサクサクで中のクリームは温かくて、ほんわり幸せ気分を味わえる。一切れ40Rs(80円ほど)。





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