旅飯

東南アジアの飯

  >>シンガポールの飯



Singapore

■ チキンライス

サンテックにあったホーカーズ「フード・リパブリック」の「三巡海南鶏飯」で食べたチキンライスのセット。スープと野菜が付いてお値段は8.5SDG。約620円。鶏肉をゆでたダシ汁でご飯を炊いている。

■ チキンビリヤーニ

リトル・インディアのホーカーズで食べたビリヤーニ。葉っぱにのっかったタイ米のカレーピラフ。でっかいチキンがごろんと入っている。カレーソースはちょっと辛い。お値段は4SGD(270円程度)。


■ バッチャン(肉粽)

シンガポールの空港で食べた中華ちまき。ホーカーズで食べる価格に慣れていたせいか空港価格はやけに高く感じた。実際は270円ほど。お焦げができていて美味しかった。

■ 豚肉と鶏肉と八宝菜のぶっかけご飯

ブギス駅近くの「ビクトリア・ストリート・フードコート」にて食べた一菜二肉のぶっかけご飯。魚、肉、野菜の中華料理がトレイに並んでいるのを指さしながら適当に注文する。ご飯山盛りで3.4SDG。230円。安い。


■ ミー・ゴレン

ホテルの近くの食堂で食べたミー・ゴレン。チリソース味でめちゃくちゃ辛いシーフード焼きそば。マレー系の料理。水を飲みながらやっと完食。4.5SGD、約300円。

■ フライド・ホッケン・ミー

フライド・ホッケン・ミーの名店「泰豊」。ドライタイプで注文した。具はエビ、イカ、貝類、ニラ。麺はビーフンタイプの細い白麺と黄色い太麺。お値段は4SGD、270円。


■ プロウン・ミー

スープタイプのエビ(プロウン)のヌードル(ミー)。チリソースとエビの風味豊かなスープが美味しい麺料理。けっこう辛い。約300円、4.5SGD。

■ ラクサ

ラクサの太麺はお米製。スープはチリソースとココナッツミルクベース。エビのダシが効いてピリ辛。こちらも4.5SGD。ホーカーズフードは安くて素晴らしい。


■ バン・ミェン

ウォータール・ストリートの「ナン・タイ・イーティングハウス」ホーカーズで食べた板面(バン・ミェン)。麺はきしめん風。具はひき肉団子とシイタケ、煮干しとニラ。

■ パオ

同じく「ナン・タイ・イーティングハウス」のパオ。中華まん。ビールのつまみに食べていた。鶏肉と豚肉の二種類。日本の肉まんと比べると甘い味付け。


■ アイス・カチャン

「チャイナタウン・コンプレックス」で食べたシンガポール定番のかき氷。色とりどりのシロップをかけて、コーンや小豆をのっける。トッピングもカラフルなゼリー。上からコンデンスミルクがかかっておりひどく甘い。

■ クエ・タラム

クエとはプラナカンやマレー系のお菓子の総称らしい。白い部分はちまきのご飯のよう。上の緑はだだちゃ豆(枝豆)の「ずんだ」のような柔らかい口当たり。宿の隣の中華料理屋でサービスしてもらった一品。


■ エッグタルト

焼きプリンのような見た目。食感はパイ生地にカスタードクリームをのせたような優しい口当たり。甘すぎなくて美味。一時日本でも流行った。

■ テー・タリ

コンデンスミルクをたっぷり入れたシンガポールの甘いミルクティ。一杯1SGD弱。気温が高く蒸し暑い真夏のシンガポールでも、テー・タリはホットで飲む。


■ サワー・ソップ

ブギスストリートのジュース屋さんで搾ってもらって飲んだ。ドリンクにすると色合いはバニラシェイクのよう。飲んでみるとサラサラした繊維質で、味はキウイ風。1カップ1.5SGD。

■ ドラゴンフルーツ

見た目がごっつく名前もごっついドラゴンフルーツ。こちらも搾ってもらって飲んだ。ピンクの皮をむくと実は白色。ジュースの見た目はゴマ入り牛乳。正直あまり美味しくはなかった。


■ シンガポール・スリング

ラッフルズホテルのロングバーで飲んだ正真正銘元祖のシンガポール・スリング。ジン、チェリーブランデー、パイナップルジュース、グレナディン等いろいろ入った女性向けのトロピカルカクテル。

■ タイガービール

シンガポールでいつも飲んでいたのはこちらのタイガービール。麦の香りが強い、ビールらしいビール。レストランでは問題ないが、ホーカーズで注文すると冷えていないのを出されることがあるので要注意。




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