宿帳

東アフリカの宿

  >>ケニアの宿



Kenya

地名:ナイロビ
宿名:Intercontinental
    (インターコンチネンタル)

住所:City Hall Way PO Box 30353,
    Nairobi 00200 City Square Nairobi
TEL:020-3200-0000, FAX:020-3200-0030
Mail:nairobi@interconti.com




滞在 2005/06/07
ツイン 180$ (19800円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
ナイロビは危険がいっぱいだから、とか聞くとやっぱり怖くなっちゃう人。で、ナイロビ初日はインターコンチネンタルに1泊。

当初はうかれて、高級ホテルにご宿泊~♪とひとりはしゃいだのだが、実際のところ部屋にコンセントはないし、ドライヤーもすぐに活動停止するし、レストランのコックも愛想が良くないしで、どうもいい印象が持てなかった。ただ、シャワーやトイレの使い勝手はココが抜群によかった。ロビーも綺麗。

地名:アンボセリ
宿名:Amboseli Lodge
    (アンボセリ・ロッジ)

TEL:020-338888, FAX:020-22371


滞在 2005/06/08-06/09
シングル 40$ (4400円)
(3食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
アンボセリ国立公園内のロッジ。入り口で咲き乱れるブーゲンビリアがめちゃくちゃ綺麗。プールもあるが、施設内を我が物顔でうろつくヒヒたちと一緒に泳ぐのはごめんだと思った。

天気がよければ庭からキリマンジャロが見える。朝方か夕方が狙い目。夜はプールサイドから星を眺める。流れ星は見つけ放題。ベッドの上に吊るされている蚊帳はところどころ破けているため、持参の蚊取り線香を使用。

温水シャワーは出るのだが温度の調節がうまくいかなかった。部屋にコンセントがなく、お風呂場まで行ってデジカメを充電していた。なお値段はHP調べ。

地名:アバーディア
宿名:Tree Tops
    (ツリー・トップス)

TEL:061-55030


滞在 2005/06/10
シングル 100$ (11000円)
(朝夕食付/トイレ・ホットシャワー共同)
名前の通り木の上のロッジ。エリザベス2世がここで王位を継いだという格式高いロッジ。だが、今やその外観はお化け屋敷のよう。

しかし、ここではロッジにいながらにして動物観察ができる。ゾウやイノシシが間近で見られることに感動した。また、今回のサファリでクロサイに会えたのはここだけだった(絶滅が危惧されているらしい)。

真夜中に珍しい動物が来ると、ブザーを鳴らして起こしてくれる。おかげで、宿泊客たちはみんなそろって寝不足となる。夕食はコース料理。白身魚が美味しかった。なお値段はHP調べ。

地名:ナクル
宿名:Lake Nakuru Lodge
    (レイク・ナクル・ロッジ)

TEL:03-85446


滞在 2005/06/11
シングル 150$ (16500円)
(3食・トイレ・ホットシャワー付)
南国コテージ風の綺麗なロッジ。レストランからナクル湖が見わたせる。

ナクル湖のナトリウム成分の影響か、シャワーがやけにぬるぬるしていた。美肌効果を期待したが、とくにそういう効き目があるという話はないようだ。

夜、レストランで民族ダンスのショーをやっていたが、体調不良でダウンし、結局見そびれた残念な思い出があるロッジ。なお値段はHP調べ。

地名:マサイマラ
宿名:Fig Tree Camp
    (フィグ・ツリー・キャンプ)

TEL:050-22163/22131, FAX:020-332170
HP:http://www.madahotels.com/
Mail:madahold@kenyaweb.com




滞在 2005/06/12-06/13
シングル 55$ (6050円)
(3食・トイレ・ホットシャワー付)
マサイマラのキャンプロッジ。でっかいテントの中に普通にベッドやらクローゼットやらが設置されていてびっくり仰天した。洗面所は広いが夜は少し寒い。

母屋の脇に大きな木があって、その上がバー(カフェ?)になっている。たいして広くはないが、ここでコーヒー片手にサバンナを眺めるのは最高だ。ロッジの周りを流れるタレク川にはワニやカバがでるらしい。フロントで気球サファリの申し込みができた。安くはないが、参加して損はないと思う。

テント泊じゃろくにくつろげないだろうと思っていたが、結果的にこの宿がケニアの旅で一番よかった。マサイマラに再アタックする際はまたここに泊まろうと思う。なお値段はHP調べ。


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