宿帳

南アメリカの宿

  >>ペルーの宿



Peru

地名:リマ
宿名:CARMEL
    (カルメル)

住所:Atahualpa; 152 Miraflores,Lima,18
TEL:511-241-8672, FAX:511-241-8632
HP:http://www.hotelcarmel.com.pe/
Mail:reservas@hotelcarmel.com.pe




滞在 2005/08/23・2005/08/30
ツイン 97$ (10670円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
リマのミラフローレス地区にある中級ホテル。真冬のリマに降りたって凍えるかと思ったが、エアコン付きの部屋に救われた。プエルトマルドナードやマチュピチュ、チチカカ湖を巡ってから再度リマに戻ってきたが、その時もこのホテルに宿泊した。

深夜に着いても、門番の人がドアを開けてくれる。街の中心部からは少し離れているが、このホテルの周辺は夜でも外出できるくらい治安がいいとフロントマンが言っていた。

また、近くにマックがあるので食いっぱぐれる心配もない。朝食は7時半からだが、飛行機の都合で朝早く発つと言ったら、パンと紅茶で簡単なブレックファーストを用意してくれた。

地名:プエルトマルドナード
宿名:Ecoamazonia Lodge
    (エコアマゾニカ・ロッジ)

HP:http://www.ecoamazonia.com.pe/
Mail:ecoamazonia@terra.com.pe



滞在 2005/08/24-/08/25
2泊3日ツアー料金 180$
(19800円)
(3食・トイレ・水シャワー付)
アマゾン川の支流を1時間30分もかけてさかのぼり、やっとたどり着いた宿。ジャングル探検もツアーに組み込まれているので、2泊3日退屈することなく遊びまわれた。

中庭にコンゴウインコが餌付けされていて、アマゾンに来たんだなぁと感じる。スタッフはみんな陽気な人たちで、ロッジのバーにてピスコサワーをおごってもらったりもした。

熱帯雨林気候といっても夜は寒く、水のシャワーはできれば遠慮したかった。しかし昼間の暑さで全身汗だくになるため、どうしても体を洗いたくなる。結局、意地になって水シャワーを浴び、ジャングルを発ってすぐに風邪をひいた大馬鹿者は私である。

地名:クスコ
宿名:San Agustin International
(サン・アングスティン・インターナショナル)

住所:Maruri 390, Cusco
TEL:51-84-222322, FAX:51-84-221174
HP:http://www.hotelessanagustin.com.pe/
Mail:reservas1@hotelessanagustin.com.pe





滞在 2005/08/26・2005//08/28
ツイン 80$ (8800円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
内装がちょっと変わっていて、なんともかわいらしいホテル。TVも付いていて豪華な宿だった。

もうひとつ豪華なのが、ここの朝ご飯。マチュピチュ行きの列車の出発は早朝であるため、どうしても早起きせねばならないのだが、豪華な朝食が待っていると思うとぱちっと目が覚めるものである

アグアスカリエンテスで一泊後、クスコに戻ってここにもう一泊した。

地名:アグアスカリエンテス
宿名:Hatuchay Tower
    (ハトチャイ・タワー)

住所:Av. Hermanos Ayar M-24
TEL:084-211-201
HP:http://www.hatuchaytower.com/
Mail:mapi@hatuchaytower.com




滞在 2005/08/27
ツイン 197$ (21670円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
宿の人がアグアスカリエンテスの駅まで荷物を取りに来てくれるので、ホテルに寄らずにそのままマチュピチュ行きのバスに乗れた。帰りも頼めば駅まで荷物を運んでくれる。

駅からの道はちょっと分かりづらく地図を握り締めてさんざん迷った。が、駅前で遊んでいる子供たちに道を聞いたらホテルまで道案内してくれた。

フロントのポストから郵便が送れる。マチュピチュで書いた絵ハガキをここで郵送してもらった。

地名:プーノ
宿名:Hacienda
    (アシェンダ)

HP:http://www.lahaciendapuno.com/


滞在 2005/08/29
ツイン 70$ (7700円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
レストランからチチカカ湖が眺められる。大通りのすぐ近くにあるホテルなので、食事に出るのも便利だった。ただあまり治安がよろしくないらしく、観光客が集まる大通り付近からはできるだけ外れないようにと言われた。

標高の高いプーノではホテルの中でも寒くて凍えていた。暖房はあったが、つけてもすぐに切れてしまう。おかげで洗濯物が乾かず苦労した。高山で長風呂すると高山病になるとさんざん脅かされたが、あまりに寒いためお湯を張ってじょんのびした。

地名:ナスカ
宿名:Casa Andina
    (カサ・アンディナ)

住所:Jiron Bolognesi 367 Nasca
HP:http://www.casa-andina.com/


滞在 2005/08/31
ツイン 62$ (6820円)
(朝食・トイレ・ホットシャワー
・バスタブ付)
部屋中が赤で統一された凄い宿。外も明るく、雰囲気はとてもよかった。だが困ったことに、外から鍵がかからなかった。

が、実際は、宿についた途端に高熱を出して寝込んだため、部屋の中でかんづめ状態。内鍵はかかったのでまあいいかと諦めて、結局ひたすら寝ていた。あまり記憶がないのだが、レストランのスープが美味しかったような気がする。

ホテルの1Fに小さなお土産売り場があって、体調不良で町に出られない自分はここで『ナスカの地上絵グッズ』を大量に買い込んだ。シルバーのペンダントなど、おしゃれなグッツも多数あり。


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